【プレスリリース】TOYOTA、ヴォクシーをマイナーチェンジ

トヨタの人気ミニバンヴォクシーがビッグマイナーチェンジをしました。2014年1月から販売しているが3年半経過している。今回のヴォクシーは特にエクステリアがより力強くなりました。これで更に人気が出そうです。ヴェルファイアに似たような気がするのは気のせいだろうか(笑)

それでは早速、トヨタのプレスリリースです。

TOYOTA、ヴォクシー、ノア、エスクァイアをマイナーチェンジ

-それぞれの個性が際立つ、堂々としたスタイルのミニバンへと進化-

【主な特長】
  • 薄型のLEDヘッドランプや堂々としたフロントグリルにより、それぞれの個性を際立たせたエクステリア
  • 収納やテーブル、USB電源など使い勝手の良い室内装備を充実
  • 操縦安定性と乗り心地、静粛性に磨きをかけ、気持ち良い走りを追求
  • エスクァイアにはプレミアムな内装や機能にこだわった最上級パッケージを新設定

 TOYOTAは、ヴォクシー、ノア、エスクァイアをマイナーチェンジし、ヴォクシーは全国のネッツ店、ノアは全国のトヨタカローラ店、エスクァイアは全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、7月3日に発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、それぞれの個性をより際立たせたエクステリアへと意匠変更。Bi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用や、フロントグリルとリヤコンビネーションランプの意匠変更などにより、ヴォクシーはスポーティさを、ノアは精悍さを、エスクァイアは高級感をより高めた堂々としたスタイルへと進化した。
また、センターコンソールボックス*1や助手席シートバックテーブル*2、充電用USB端子など使い勝手の良い室内装備を充実。さらに、スライドドアにシールを追加し遮音性を向上したほか、ボディ剛性の見直しやショックアブソーバーの改良により静粛性や乗り心地を向上させるなど、商品の魅力を一段と高めた。

そのほか、エスクァイアには専用のシート表皮や加飾など、内装の上質感にこだわった最上級パッケージGi“Premium Package”を新設定した。

 また、ベース車のパッケージオプションとして、乗降時にセカンドシートが回転し前傾する“サイドリフトアップチルトシート装着車”をヴォクシー「X」、ノア「X」、エスクァイア「Xi」に設定し、2017年10月に発売を予定している。

【ヴォクシー、ノア】
<エクステリア>
  • Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレべリング機能付)と面発光のLEDクリアランスランプを採用し、先進性と精悍さを付与。ヴォクシーにおいては2段積みのヘッドランプをよりシャープな印象にすることで、カッコよさを強調。ノアにおいては艶やかで大きな面を感じさせるフロントグリルにより、モダンで精悍な印象を付与
  • リヤコンビネーションランプとバックドアガーニッシュはワイド感を表現する新意匠を採用
  • エアロ仕様のヴォクシー「ZS」ならびにノア「Si」においては、[ハ]の字をテーマにしたスタイルとし、スポーティでアグレッシブなイメージを強化。また、切削光輝加工にダークグレーメタリック塗装を施した専用の16インチアルミホイールを設定*3
  • 外板色は、ヴォクシーには新規開発色のイナズマスパーキングブラックガラスフレークを、ノアには新規設定色のラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークを含む全7色をそれぞれ設定

<インテリア>
  • 天井までブラックで統一した室内にピアノブラック塗装をあしらい、質感を向上*4
  • オプティトロンメーターは丸型リングを採用し、リング幅を細くすることでシャープな印象を付与
  • 専用内装色として、ヴォクシー「ZS」には大人のスポーティ空間を演出するブラッドオレンジ&ブラックを、ノア「G」にはモダンで上質な空間を演出するフロマージュ&ブラウンをそれぞれ設定

【その他 ヴォクシー・ノア・エスクァイア共通内容】
<室内装備>
  • 助手席シートバックに格納式テーブル(カップホルダー2個付)とインストルメントパネルのセンターロア部に、充電用USB端子2個を全車標準装備
  • ハイブリッド全車およびガソリン車の一部*6には蓋付きセンターコンソールボックスを標準装備。ボックス背面には充電用USB端子2個を備え、後部座席からのスマートフォンやタブレットの充電が可能
<快適装備>
  • アクセルペダルを踏まずに定速走行できるクルーズコントロールのほか、紫外線(UV)を約99%カットし、赤外線(IR)を効率よく遮断するウインドシールドガラスを全車標準装備
  • パワースライドドアを閉める途中にフロントドアハンドルのセンサーに触れると施錠予約ができる機能(スマートロック操作)を装備*7し、日常の利便性と快適性を向上
<その他>
  • スライドドアにシールを追加し遮音性が向上したほか、気持ち良い走りを追求し、空力パーツの追加やボディ剛性の向上、ショックアブソーバーの改良を実施し、優れた操縦安定性と乗り心地、静粛性を実現

※1全てのハイブリッド車、エスクァイア「Gi」(ガソリン車)に標準装備
※2ヴォクシーX“サイドリフトアップチルトシート装着車”、ノアX“サイドリフトアップチルトシート装着車”、エスクァイアXi“サイドリフトアップチルトシート装着車”を除く全車に標準装備
※3ヴォクシー「ZS」(ガソリン車)、ノア「Si」(ガソリン車)に標準装備
※4ヴォクシー「X」、ノア「X」を除く
※5ブランノーブ®は、ヌバック調シート表皮を指し、TBカワシマ(株)の登録商標
※6エスクァイア「Gi」、Gi“Premium Package”
※7ヴォクシー「X」(ガソリン車)、ノア「X」(ガソリン車)、エスクァイア「Xi」(ガソリン車)はオプション設定

【販売概要】
  1. 販売店:ヴォクシー全国のネッツ店、ノア全国のトヨタカローラ店、エスクァイア全国のトヨタ店ならびにトヨペット店
  2. 月販目標台数:ヴォクシー5,000台、ノア2,700台、エスクァイア2,300台
  3. 店頭発表会:7月8日(土)、9日(日)
メーカー希望小売価格(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
定員
(人)
エンジン トランス
ミッション
駆動 価格*1
(消費税込み)




X 7 3ZR-FAE
(2.0L)
Super CVT-i 2WD
(FF)
2,496,960*2
8 2,466,720*2
“サイドリフトアップ
チルトシート装着車”
7 2,671,000*3
V 2,786,400*2
8 2,756,160*2
ZS 7 2,775,600*4
8 2,745,360*4
X 7 リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
3,014,280
V 3,142,800
ZS 3,269,160

X 7 3ZR-FAE
(2.0L)
Super CVT-i 2WD
(FF)
2,496,960*2
8 2,466,720*2
“サイドリフトアップ
チルトシート装着車”
7 2,671,000*3
G 2,786,400*2
8 2,756,160*2
Si 7 2,775,600*4
8 2,745,360*4
X 7 リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
3,014,280
G 3,142,800
Si 3,269,160





Xi 7 3ZR-FAE
(2.0L)
Super CVT-i 2WD
(FF)
2,705,400*2
8 2,675,160*2
“サイドリフトアップ
チルトシート装着車”
7 2,864,000*3
Gi 2,922,480*2
8 2,892,240*2
“Premium Package” 7 2,980,800*2
Xi 7 リダクション機構付のTHSⅡ
(2ZR-FXE 1.8L)
3,151,440
Gi 3,300,480
“Premium Package” 3,358,800
Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
※1価格にはリサイクル料金は含まれない
※24WD車は205,200円高
※3消費税は非課税。4WD車は190,000円高
※44WD車は194,400円高

以上がトヨタのプレスリリースになります。

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